2009年6月26日
馬場俊英 ファイティングポーズの詩
なんなんだ なんなんだ この毎日はいったいなんだ
最後の列車を待つ 疲れ果てた真夜中のホーム
ああ 今日は誕生日だったと ああ 君からのメールが届いた
忙しくて 忙しくて 思い切り忘れていたんだ
ああ 待ち受けの君の笑顔が かすんで消えた
なんなんだ なんなんだ この毎日はいったいなんだ
右手も 左手も 荷物でいっぱいなんだ
こんなんじゃ こんなんじゃ 君の愛も受け取れない
この列車はどこに 向かっているんだ
週末は寝転んで 君が剥いてくれたリンゴが食べたい
降りることも 止めることも 出来ずに今日も昨日も揺られ
ああ 夢なんて 昔どこかに描いた 落書きだ
なんなんだ なんなんだ この毎日はいったいなんだ
窓に映る 僕は誰だ ここはどこで どこまで行くんだ
どうなんだ どうなんだ その汗に見合うだけの
幸せが 君を救っているか
ケモノ道でケモノに会って いばらの道にもバラが咲いて
いつかきっといいことあるって 信じて頑張って
来週も 再来週も 何度も倒されて 笑われても
僕は ああ 負けたくないんだ
2009年6月5日
登録:
投稿 (Atom)